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映画「シリアナ」感想

映画に関する投稿が何にもないのも寂しいので、
とりあえず昔書いた感想を載っけておきます。

シリアナって映画の感想です。
結構面白い映画だったと記憶してるんでよかったら観て下さい。

もう3,4年前か。
今観れば前より理解できるかもww近々観てみようかなー。

以下映画感想をどうぞ。
_______________________________________

CIAは何をしていた?
ロバート ベア (著)
著者は1976年、CIAに工作管理官として入局。動乱の世界各地で目ざましい実績を挙げる。タラバニ現イラク大統領によるフセイン暗殺未遂事件、合衆国政府を揺るがせたオイルマネー・スキャンダルなどを担当。しかし、著者が痛感させられたのは、局内での情報収集能力の低下と事なかれ主義の蔓延だった。失意のなかで退局した元エース局員による、工作と謀略の現実を描いた痛憤の告発。

上記はこの映画の原作となった著書のレビュー。
アマゾンから引用です。

難しそうですね。 難しいんです。

中東の石油の利権をめぐって繰り広げられる様々な陰謀を暴いた社会派映画。
ドキュメンタリータッチで描かれ(手持ちカメラ)、
いくつかの重要な問題を提起しています。(僕の友達曰く。)

予備知識がないと結構きついです。
てか置いていかれます。(いいすぎ?)
私は映画館で観たんですが、
人物相関と全体的な流れをホームページなどでチェックしていけばよかったなーと思いました。

四つの物語が同時に進められていく構成となっており、
二時間、頭を休める暇はありません。
ぼーっとしてたらすぐにわけわかんなくなります。
そして、それぞれ独立しているようにみえた物語が、
最後には1つに収斂していきます。

個々の話はわかるし、最後のまとまり方もわかるんでけど、
全然理解できた気がしません。そして自分が如何に無知か思い知らされます。

しかし、CIAのなりふり構わない態度や、米メジャーの利権を得るための対応、
そこに介在する弁護士のあり方など、
ホントにこれが事実なら驚かされることばかりです。

特に、パキスタンから出稼ぎに来ていた普通の青年が、
テロリストへと洗脳されていく過程は一見の価値があると思います。

複雑な中東問題について、自分はほとんど知識がありません。
そのためか、全体的には不親切な印象を受けました。

一度見ただけじゃわからないし(少なくとも私は)、
セリフも多くて疲れるので、これはレンタルして何度か観たほうがいいと思います。

こういうテーマにある程度知識を持っていて、興味のある方にとっては、
それなりに満足できる内容ではないでしょうか?どうなんだろう?

どーでもいいことですが、この映画を難解にしている理由のひとつにアラブ人があげられます。顔の違いがよくわからないので、登場人物の把握が難しい・・・(^。^;;


ところで『シリアナ』って邦題どう思います?

これはイラン、イラク、シリアがひとつの国家になった場合の仮想敵国の名前らしいです。中東問題に詳しい人には常識らしいですよ。けどシリアナて。



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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