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ジャンプ34号感想(ヨアケモノ新連載)

三連休なので土曜発売!
そして今日は日曜なので、久しぶりにのんびりジャンプ感想でも書いてみた。

やっぱり久しぶりすぎて、慣れないなー。最初の方の感想と、後半の感想の、文体とかテンションも違うしwつたない文章ですが、よければ感想どうぞ。

「ヨアケモノ」「火ノ丸相撲」「ハイキュー」「ワールドトリガー」「HUNTER×HUNTER」


◆ヨアケモノ
新連載がまたも、能力者マンガ!ヒーローアカデミアがおもしろいので、こちらも期待!
変なイレズミしてるなーと思ったら、あれはスティグマだったわけか。そんな銀と刃朗がのし上るには新撰組しかないってわけで2人は京へ。この辺の銀と刃朗の関係性はけっこう好きなので、銀があっさり死んで残念。けど、それによって、一話の中に、「スピード感」と「主人公の目的の根源」を提示していて、期待できる第一話になってる。
銀の復活展開(魔剣のチカラで復活して、敵組織へ!)みたいなのだけはやめてほしいけど、なんかありそうで怖い。
能力自体は、生来のものじゃなくて、土方の持つ『剣』で与えられるものみたい。ジョジョの『弓と矢』みたいに刺したりするのかな。松永が「命を懸けて手に入れた」って言ってるから、結構がっつり刺さないとダメなのかもしれない。それによって得られる能力は、ケモノ由来の能力みたい。

表紙にいるケモノは、《蛇、狼、ライオン、ネコ、ゴリラ、ウサギ、カラス》なので、誰がどの能力者なのか予想しながら読むと楽しいかも。とりあえず、
・近藤→ライオン(覇王色の覇気w)
・土方→狼(超スピード)
・沖田→ネコ?(洞察力、軽やかな身のこなし?)
みたいなカンジかな?

引きで刃朗が、何か決意をしてるみたいだけど、何するんだろう。普通なら新鮮組入る流れだけど、決意の内容はそれだけじゃないよな。どっかに向かって走ってるし、新撰組に入らないで「己のやり方で名を上げる」のかもしれない。


◆火ノ丸相撲
鬼丸の「突き押し」と、三日月の「おっつけ」攻防、間合いの取り合いがとてもいいっすね。実力者同士の取り組みが描かれるのは、このマンガで初めてだと思うんですが、それをここまでスリリングに描いてくれると嬉しいです!それは即ち相撲の魅力がしっかり描かれているってことだし!スリリング(倒れたら負け)でスピーディー(勝負は一瞬)な相撲の魅力が!

そして、バトルマンガにありがちな、「アイツ笑ってる・・・?格闘を楽しんでやがる・・・。」ていう描写をうまいこと外してくる辺りもおもしろいですね。バトルマンガはまぁいいとして、スポーツマンガで「楽しんでやがる」描写されると、ちゃんとやれよって思っちゃうので、ここ触れてくれるのはよかったな。それをちゃんと鬼丸のキャラに生かしてるし。
拮抗した勝負→三日月「この緊張感楽しい!」で笑顔。→鬼丸「何を笑っていやがる!」
の流れね。石神の部長とやった時の「一度も負けれん。負けたら相撲やめる」という鬼丸の発言もより引き立つ。

こうなると、三日月の黒星となるだろうけど、いい負け方だと思う。「笑顔」も、慢心ゆえではなくて、鬼丸との「勝ちへの飢え(心の状態)」の違いによるものだから、三日月の格も保ちつつ、今度の成長も期待できる。関東一位も登場してきたし、今後も実力者同士の取り組みに期待!


◆ハイキュー
たった一話でここまで縁下力くんを魅力的にするとは。すごい。

最近、大地さんをやたらに持ち上げていたので、その彼が抜けることのヤバさには説得力がある。そして、後輩ができるだけ動揺しないようにフォローしつつコートを去る大地さんはやはり偉大すぎる。そんな彼だからこそ、同学年の旭さんに向ける言葉と表情には、「重み」を感じざるを得ない。「頼むぞ・・!」って重すぎて、ホントに頼める人にしか言えないよな。そんな言葉をしっかり受け止める旭さんには、やはりエースっぷりを感じる。

さぁ、そして縁下登場!彼のキャラが一気に引き立ったのは、つまりは、大地さんのキャラが強すぎることの裏返しだ!大地さんの代わりとして、縁下を皆が当然に受入れていることから、分かりやすくなったんだと思う。「大地さんの2年生ver」ってのを土台にしてキャラを理解できるので、読者としても縁下のキャラを掴みやすい。さらに、同学年の「暴走2年2人組」(笑)との関係性からも縁下を理解できる!
ホントにたった一話でここまでできるなんてすごいなーって思いました!


◆ワールドトリガー
刻一刻と変わる戦況がおもしろい。集団戦ちゃんと描いている。集団戦でも、すぐに一対一の個人戦になる一般的なバトルマンガとは一線を画す。変化する戦況に対応しようとする「弾ばか」はとってもかっこよくみえるし、そんな「弾ばか」がついていけない戦況の変化(ハイレイン登場)はより絶望的に感じる。これだけの登場人物がみな各々考えて戦っているのが伝わってきてとてもおもしろい。

そして、「低速散弾」が実際の戦闘で日の目を見ようとは!しかもちゃんと必要に迫られて、当然の「低速散弾」だもんな。
《鳥に触るとC級がキューブに。触れない!→緑川とヤリの人は、武器で鳥を落とすが、武器がキューブに。武器使えない!→弾ばかは、弾丸で鳥を落とす!これだ!→オサムは鳥を打ち落とす精度がないので、『低速散弾!!』で数撃ちゃ当たる戦法!!》
って流れ。いい!

次週はいよいよ千佳がやばい。期待。


◆HUNTER×HUNTER
ジンはレオリオの発を真似したってことは、放出系ってことかな。いくら才能とはいえ、門外漢の系統の技はできないだろうし。放出の両脇は、強化と操作だから、そのどちらかかも知れないけど。

ほんで、ビヨンドの仲間だち。またどんどんキャラが立ってきた。暗黒大陸で何人死ぬか知らないけど、これだけキャラが立つと、誰が死ぬのかという緊張感がずっと続きそう。
ドンパチ始めたヤツラは、ジンたちに念弾を撃っているので彼ら自身は放出系。けど銃は具現化されたもの。念の六性図だと対極に位置する相性最悪の、放出系と具現系の組合せの技なんだから、そりゃ楽勝ってジンは思った。けど実際は、銃はゴレムが具現化したものだったのか。で、兵隊たちは、彼ら自身が弾である放出系能力者たちだった。ゴレムの肩の台座に1人ずつ乗って、ゴレムの武器の燃料になるみたい。「ジョイントタイプ」っていうのか。そういえばツボネがまさにジョイントタイプだったね。

ドンパチ終わって、後片付けしてる兵隊たちがおもろいなw

あ、あの機械の女の子は「マリオネ」っていうのか!覚えとこ!
しかし「マッシェル」といい、ネーミングそのまますぎないかw




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基本的に映画感想はネタバレなしでおススメするようなスタイル。
ジャンプ感想はネタバレして、更に先の展開を妄想するようなイメージで書いてます。

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