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映画「ギフト」感想

今じゃすっかり「スパイダーマン」でおなじみでしょうか?
サム・ライミ監督の最新作「スペル」が公開されています。

「死霊のはらわた」のサム・ライミのテイストが久々に味わえるということで、観に行くのが非常に楽しみです。けど近くの映画館では上映回数が少なくて、時間が合わずなかなか行けそうにありません。だいたいsaw6のが上映回数多いってどーゆこと!ねぇ!どゆこと!!!

・・・・という不満をすっと胸に押し込めて
(ここに書いてるってことは抑えられていませんが)、、、
ギフト」を観ることで抑圧から置き換えへと、
防衛機制をシフトチェンジしようかなと思いましてw

では感想を!「ギフト」いいですよ!心温まります!
______________________________________

あらすじを簡潔に。
超能力をもつ女性が、その能力を使って事件を解決するって話です。

これだけ聞くと安っぽいイメージですが、とんでもない!
落ち着いた雰囲気と緊張感のあるいいサスペンスですよ!

「ギフト」は、「死霊のはらわた」「ダークマン」などカルト的な人気が高いサム・ライミの作品。初期の作風から離れ、シリアスな路線の映画が続いた頃のものです。B級テイストナッシングですので、初期作品ファンの方はご注意を。というのは今更いうことでもないかもですが。

超能力、自然だからこそ消える安っぽさ、生まれる緊張感
「ギフト」について、よく「展開が単調でつまらない」みたいな感想を聞くことがありますが、私は、しっかりと丁寧に作られているなぁと感じます。無駄がないシンプルな演出と構成で、超能力を日常に違和感なく溶け込ませています。その結果、単調といった意見も出るのかなぁと。個人的には、そここそがこの映画を非凡にしている点かと思うんですが、まぁこういうのは観る人の主観も大いに係わりますしね。

キアヌには触れないのがお約束w
出演キャストも豪華です。そしてみないい演技をします!彼らの演技を見るだけでもこの映画は一見の価値があると思います。特にいうならば、ケイト・ブランシェットかわいすぎますよ!憂いすぎますよ!パンチラは何なのかよくわかりませんでしたがww
あとジョバンニ・リビジー最高です。味ありすぎです。

構成のメリハリ、伏線というもの
さて、自然な演技の中で超能力が自然に演出されているからこそ、ある効果が生まれていると思います。それは、監督がアピールしたい台詞や仕草が、それとない演出によって(わざとらしくなく)観客の脳裏に残すことができているということです。

伏線の残し方というのはあっさりしすぎると覚えてもらえませんが、わざとらしいと見ていて恥ずかしくなることすらありますから、難しいですよね。そういった意味でもうまいなぁと感心してしまします。

映画は楽しむもの!僕たち観客にはそれ以上でも以下でもない!
それでちょっと差し出がましいのを承知で申し上げます。映画の見方は人それぞれ自由だというのはもちろん前提ですが、、、この映画は少し考えながら見たほうが楽しいかなと思います。
監督のミスリードも相まって、伏線を頭の中で辿りながら見ると最高に面白いです!!この映画の場合情報量はそれほど多くないので、そういったことに慣れていない方でも映画の雰囲気を十分味わいながら鑑賞できると思います。

最後にちょっと脱線しますと、これはどんなサスペンスにも当てはまることだと思います。そうすることによって、伏線を自分の中にしっかり残してストーリーを追うことができるし、ちゃんとしたどんでん返しとかにも引っかかりにいけますよww

あ、ちなみに「ギフト」は天からの贈り物、つまり才能のことをいいます。
ここではもちろん超能力のことです。



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

コメント

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キアヌに触れないのがお約束?

どーもはじめまして、コメ&リンクありがとうございます。
当方では、3ヶ目となる普通コメ頂いたもんで、思わず訪問いたしました。
こちらも結構この映画好きで、見たきっかけはDV男役キアヌの出演からです。
まぁ基本出てれば全部面白いと思ってしまうんですけど、全体的な意味!?での、ストーリーの良さにやられた作品でした(ウマく言えませんが)。
では、またお邪魔するかもです(急に終わりますけど)。

追記
こちらの方もリンクしますんで、ご了承下さい。

Re: キアヌに触れないのがお約束?

コメントありがとうございます、管理人です。

私もはじめてのコメントに感動してます。
ホントにコメント嬉しいですね!ありがとうございます!

またちょくちょく感想書いてトラックバックさせていただくかもしれませんので、よろしくお願いします!

ちなみにキアヌの件については、深く考えず、「どういう感想にするか迷ったな、、、よし、見出しで済まそう」的なノリです。ごめんなさいww

だったらいっそ全く触れなければよかったのですがw

しかしこの映画は、「あのイケメンキアヌがDV夫!?」と話題にもなりましたし、そのせいでキアヌがミスキャストだとよく耳にすることも多いですので、どうしたものかと。

実際、周りの役者がはまり過ぎていて(男依存嫁とか、我関せずな検事とか)キアヌが浮いてると思います。顔がかわいすぎて、髭以外なんか迫力がない(というか髭面自体がなんか似合っていないような気が)、、、、、
それでもあのイケメンでDV夫をうまく演じているんですよね。監督の演出もいいなと思います。(キャストに監督が関わっていたかどうか知りませんが、演出においてうまく使ったなというカンジ。)

キアヌについて書くと色んなとこに言及しなくちゃいけず、けどキアヌ好きなんであんまり批判したくないけど、「あのキアヌをうまくつかってる」みたいなこと書くのは個人的にポリシーに反するので、、、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!みたいな感じです。
(一般的な観客にとって映画はその完成された姿が全てだと思っています。)

まぁそこまで伝わるはずもないですので、確かに?な部分ですねw

コメとリンクありがとうございます!

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しゃあ・あずさぶる

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基本的に映画感想はネタバレなしでおススメするようなスタイル。
ジャンプ感想はネタバレして、更に先の展開を妄想するようなイメージで書いてます。

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